プラセンタ100の品質
プラセンタ100が成分、濃度、安全性において、圧倒的な高品質のわけは主にその原料となる豚にあります。
プラセンタ100の原料となる豚は、酪農畜産においてトップのデンマークで生産されれています。デンマークの酪農畜産に対する取り組みはとても水準が高く、独自の畜産に関する厳しい安全基準を設けています。
でも、原料となる豚って、プラセンタの品質に関係あるの?と思われるかもしれませんが、大ありです!胎盤の精製過程で殺菌処理をするわけですが、品質の良い胎盤は殺菌処理も少なくて済むので、有効成分も多く残せるというわけです。プラセンタ100にノーベル賞を受賞したアンチエイジング成分のEGF、FGFを自然に含有している理由もそこにあります。多くの場合は精製過程で失われてしまうんですね。
ちなみに、有効成分でいえば人の胎盤が最も高いとされていますが、精製過程で多くの殺菌処理をする必要があり、有効成分がたくさん失われる為、製品としては豚プラセンタの方が有効成分が多いことになるようです。
デンマークの畜産に関する安全基準
- 徹底したトレーサビリティーのもと全頭に、生産地、生産者、担当獣医が、IDで登録され、種類、飼育数までもが管理されています。
- 毎月、健康についての調査を行い、その内容を私たち世界中の誰もが閲覧することが出来ます。
- 運搬、輸出などに使用されるトラックに洗浄、殺菌が義務付けられています。また、外部から家畜に接触する人、物、全てが、病原菌などが無い事を確認する為、48時間隔離されます。
- 抗生物質の使用を禁止する取り組みが行われています。
もちろんプラセンタ100に使用される豚も例外ではありません。
しかし、抗生物質不使用とは驚きですね。日本やその他の国にもSPF豚といわれる高品質な豚がいるのですが、抗生物質は一定の使用量に制限ているにとどまっています。よほど病原菌の少ないところでないと不可能です。
日本のGMP認定工場でカプセル詰め
デンマーク産の豚のプラセンタ原液から水分と不純物を取り除いた濃度100%の原末を、GMP認定工場で中佐脂肪酸、ビタミンE(α・トコフェロール)、その他10種類以上の成分を練りこんだカプセルに詰めるわけです。ちなみにGMPとは製品に品質と一定の安全性が確保された工場にのみ認定される証です。日本でも数はそう多くはありません。
